台湾交通部(国土交通省に相当)によると、2016年7月7日の台湾時間22時頃、台湾鉄道松山駅近くを運行していた電車内での爆発物によるものと思われる傷害事件が発生し25人が負傷しました。
  同部によると負傷者の中に外国籍乗客はいなく、今回の爆発物に関してはテロとの関連性はないとの公式見解を発表しています。
 また、警察の発表ではテロとの関連性を排除し、偶発的な重大社会事件として容疑者の特定にいたり事件の解決に総力をあげております。事件発生後、交通部では台湾鉄道、台湾高速鉄道に対し、沿線各駅に警戒態勢を整え、安全警備のさらなる強化に努めるよう通達し、台湾鉄道警察局には駅及び車両の安全維持、不審物の早期発見等、安全確保の徹底強化を実施させ、民航局、航港局、公路総局でも、空港、港、バスターミナル等、各所における警備及び運輸のより一層の安全確保を図ることを改めて表明しています。

  台湾を訪れる日本旅客は昨年1年間で約163万人、本年は1月から
5月末までの累計で前年比19%増の約75万人の日本のお客様をお迎えし、夏休みの渡航先としても上位にランクインするなど人気渡航先として世代を超えた皆様よりご支持をいただいております。日本の皆様におかれましては同件に関しまして大変ご心配をおかけしておりますが、安心してお越しくださいますよう関係者一同ご来台をお待ちしております。

台湾を応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。
 

2016/07/08  台湾観光局/ 台湾観光協会東京事務所

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