台湾観光局局長 周永暉氏は、2017年6月5日に仙台市で開催された日本東北観光推進機構成立10周年第一回連合総会に出席し、「東北観光から見る台日観光交流」というテーマで講演を行いました。
  東北観光推進機構の清野会長並びに東北8県(宮城、山形、福島、岩手、青森、秋田、新潟、仙台)の各知事、代表者らをはじめ、200名を超える東北地区の旅行関係者が一堂に会する講演会場において、周永暉観光局長は、ASEANにおける世界旅行の傾向を分析し、台日相互交流600万人達成や、観光交流における現状について講演を行いました。

 東北地方に向けては、有名人によるイメージキャラクターの起用や多元的メディアを使った美食、プロモーション活動、鉄道交流、温泉などのPRを通じて、知名度の向上を図り、東北ならではのフレドリーな魅力を押し出すことなどを提言するとともに、エコツーリズムへの取り組みも今後見逃せない重要な課題になると訴えました。
  周局長は、今や世界旅行が体験できる時代であると強調し、「スマート旅行」が新たな挑戦課題となり、「感動体験」が誘客の鍵となることを伝えました。質疑応答の場面では、震災後の東北観光における鉄道振興の運用についても触れ、ご当地の観光素材に国際的大型イベントを組み合わせ、ツアー30%、フリー70%という観光客の好みを十分に把握しながら、鉄道輸送を旅行客市場に取り入れることも需要な項目であると説明。
観光振興の強い志と誠意ある交流でこれからも台日相互交流を持続的に成長させていきたいとの意気込みを伝えました。
 

 

配信:2017/06/07 台湾観光局/台湾観光協会東京事務所

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