各地で催される各種お祭りやイベント情報を台湾よりお届けします。


台北市 オープンデッキ二階建て台北観光バス(ダブルデッカー)「Taipei Singhtseeing」運行スタート
2017年1月18日~
台北観光バス公式サイト(中国語/英語)
 台北市中心部を走行するオープンデッキ付二階建て台北観光バス『TaipeiSinghtseeing』(ダブルデッカーバス)が本年1月18日より運行をスタートしました。2階建てバスは現在試運行中の高雄市に続き2都市目の登場となります。台北駅を拠点に運行を開始するのは紅線及び藍線と名付けらた市内中心部の2ルート(台北駅~西門町~北門~台北101方面及び台北駅~西門町~花博公園~故宮博物院方面) 計20ポイントを約2時間をかけて巡回します(乗降可)。乗車には4時間利用券、1日券(終日利用又は日中利用限定の2種)、夜間券、2日利用券などが用意され、車内ではWIFIフリー及びUSB充電利用もでき、専用アプリ(画像参照)をダウンロードすれば車窓やオープントップのデッキ席から臨む市内名所の観光ガイド案内を日本語を含む4カ国語から選択して聞くことも可能です。

台北市 「16工房×Pop Up Asia Store 亞洲手創店」期間限定で登場
2017年1月10日(月)~4月9日(日)  11:00~21:30 (金・土~22:00 ) 月曜休み
開催場所:西門紅楼 十字楼 (台北市萬華区成都路10号)
イベント公式サイト(中国語)

 台北市西門町の紅楼にて、アジア各国の選び抜かれた最先端をいく個性派ハンドメイドブランド各社が集結する「Pop up Aaia Store亜洲手創店」が期間限定で開催中。アクセサリーから、食器、装飾物ほか、独創的で洒落たデザイナー達による作品の数々がラインナップ、展示されています。
台北市 2017台北年貨大街
2017年1月13日(金) ~ 26日(木)

開催地:台北市大同区迪化街一段
 台北の乾物街で有名な迪化街にて旧正月前の買い出し市「年貨大街」が始まりました。カラスミ、アワビなどの高級食材からおつまみ系、お菓子類など道の両側にぎっしり並びます。開催期間中は各店舗の営業時間が通常より長めになり、大勢の人出で周辺は混雑するため、迪化街の一部(南京西路から歸綏街まで)は車両が進入禁止となり、民楽街、華陰街でも交通規制が行われますのでご注意ください。
新北市 平渓天燈 (平渓スカイランタンフェスティバル)
2017年2月11日(土)  18:00~20:30
開催地:平渓/十分広場 (新北市平渓区南山坪136号)

イベント公式サイト
 元宵(旧暦1月15日)に催される天燈節=スカイランタンフェスティバルでは1回につき150を超える天燈が一斉に空に放たれ幻想的な光景が美しいことから、小さな十分の街に台湾各地や諸外国から同イベントの観賞を目的に毎年約20万近い人々が現地を訪れ多大な人気を博しています。今年は新北市十分小学校と台北市の日本人学校の生徒達による台日友好の願いをこめて、共同で描がく大型天燈を披露する準備もすすめられています。開催時間内での同フェスティバル観賞は自由にお楽しみいただけますが、総数1000個以上を数回に分けて実施する合同天燈あげ体験の参加を希望される場合は、開催当日10時から現場で配布される整理券の入手が必要となりますのでご注意ください。さらに、今年は中秋節(2017年10月4日)に平渓小学校での開催も予定されているほか、2月4日~5日に菁桐居民活動センター・平溪活動センター(活動中心)において、合計88個の天燈を上げるイベントを各日18:00と19:00の2回に分けて開催する準備もすすめています。*2月4日~5日のイベント参加は有料で台湾内専用サイトからの事前参加登録が必要となります。
新北市 陸羽著了謎-地層下の茶空間特別展
2017年3月28日(火)~10月10日(火)9:00~17:00(土~17:30)、月曜休館
開催場所:新北市坪林茶業博物館 
公式サイト(中国語)

 台湾包種茶の故郷「坪林」にある坪林茶業博物館にて催される伝統的な展示概念を覆す「陸羽著了謎─地層下の茶空間特別展」。同展では「食養山房」のオーナー林炳輝氏,2015年ミラノ世界博覽会に出展した「optogo」グループ、「實踐大学建築学科」の学生をはじめ、11の多彩なグループから成る独自の創意発想や職種を超えたコンセプトをもって各出展エリアでは茶主独特の空間を造りだし、お茶の文化を楽しむための展示を特徴に開催予定。身体の五感すべてを使いお茶を味わう体験を是非お楽しみください。
坪林茶業博物館入場料:NT$ 80元
高雄市
 愛在杉林花美濃
2017年1月20(金)~2月20日(月) 
開催地:高雄市杉林区、美濃区

高雄市杉林区公式サイト(中国語)
 杉林区と美濃区が合同で開催するフラワーフェスティバルです。台湾南部一番のお花見スポットであるこのエリアは、旧正月前後より一番の花盛りの季節を迎えます。純朴な農村の空気が色濃く残るこの地域は自然の生態が美しく、お花見以外にも新鮮な有機野菜やフルーツグルメもお楽しみいただくことができます。
屏東県 2017 屏東綵燈節 (Light Festival)
2017年1月24日(火)~2月12日(火)
開催地:萬年溪沿岸
イベント公式サイト(中国語)

台湾南部の屏東県が初めて元宵節シーズンに開催する大型イベント「屏東綵燈節 (Light Festival)」は、屏東の生命の河と言われる萬年溪沿岸一帯をイベント会場に指定し、屏東の文化、産業の特色などを各種ランタンの装飾として全面に打ち出し展示されます。期間中は毎日18時と19時に催される10分間の光のショーや、会場には郷土グルメ屋台や音楽イベントなど盛りだくさんのプログラムが準備され、元宵シーズンを祝います。
屏東県
 屏東熱熱帯農業博覧会
2017年1月21日(土)~2月28日(火)  9:00~17:00  1/27休館
開催場所:熱帶農業示範園区
イベント公式サイト (中国語)
 
 屏東県の長治郷にある熱帶農業示範園区にて春節(旧正月)シーズン恒例の屏東熱帶農業博覧会が開催されます。台湾南部ならではのフルーツ楽園や、とうもろこし迷路、田んぼアート、カラフルな花畑が広がる花の海、ウリの廊下など約27ヘクタールの広大な敷地内でエリアごとに異なるテーマでお楽しみいただくことができます。昨年は開催期間中145万人の人々が来場しました。同博への入場は無料となっています。花蓮県 2017花蓮太平ランタンフェスティバル(燈會)
2017年1月21日(土)~2月19日(日)  1/27休
開催地:花蓮 六期燈区 14:00~22:00 、鯉魚潭燈区 14:00 ~21:00
イベント公式サイト(中国語)

 2017花蓮太平ランタンフェスティバルは、六期燈区と鯉魚潭のランタンエリア二会場に分かれて開催されます。鯉魚潭では各種ランタンの展示をはじめ湖に浮かぶ高さ15メートルの名物巨大アヒルのオブジェ10匹や4..5メートルのアヒルオブジェ5匹が登場するほか、毎日9回の光のショーの演出も予定しています。六期燈区ランタンエリアでは各種ランタンの展示に加えて、東大門夜市や美食特設屋台での郷土グルメもお楽しみいただけます。玉山国家公園 水里點燈慶元宵イベント
2017年1月21日(土)~2月13日(月) 
開催地:南投県 水里駅、自由路
情報告知サイト (中国語)
 
台湾中部の南投県水里郷でのランタン祭りを祝うイベントは、台湾鉄路水里駅前と自由路を中心に開催されます。元宵節当日となる2017年2月11日18時30分には、幸福を祈願するライトアップ点灯式や各種パフォーマンスが催され、水里の自由路一段(路上)ではパレードなどが披露されます。
配信:台湾観光局/台湾観光協会  *上記は2017/01/19現在の情報です。開催に向けて記載情報や条件が変更されることがあります。更新情報の確認などにつきましては掲載サイト及び関連機関にてご照会ください。

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