Instamprallyインスタグラマーが紹介する台湾の色巡り旅

北部とは・・・・・

台湾の首都・台北(タイペイ)がある、旅のマスト・エリア。
台北では、最先端のトレンドと歴史ある街並みが溶けあい、グルメもお買い物も よくばりに楽しめます。
幻想的な「九份(ジウフェン)」や異国情緒溢れる港町 「淡水(ダンシュイ)」もある、台湾デビューにぴったりのエリアです。

日暮れとともに幕を開ける夜市は、おいしそうな匂いときらめくネオンに彩られるワンダーランド。台湾最大級の「士林夜市(シーリンイエスー)」では、イエローに輝くローカルフードに出会いました♡ 
まずは、鉄板でジュウジュウ焼き上げた小粒で濃厚な牡蠣と卵のコンビが最強の「牡蠣オムレツ」。貝と聞くと一瞬ためらっちゃうけど、しっかりと火を通しているから心配ご無用。タレにからめると感動的な味わいです。

顔が隠れるほど大きいジャンボ唐揚げ
「大鶏排(ダージーパイ)」はパリパリの衣とジューシーな肉汁がたまりません♡

果汁をしぼる様子をライトアップした屋台では、新鮮なオレンジ果汁にレモンをしぼって。レモンの量は4レベルから選べます。

台湾にきたら必ず台湾風チャーハンを食べてみて!ローカルの店も、高級レストランもハムにひき肉・牛肉・エビ卵など多くの種類から選べます。今回訪れた店は松山空港からも近い店、意外と小さくてローカル感満載。

注文した「青椒牛肉炒飯(チンジャオニョウロウチャオファン)」は、香りのよい油に包まれたお米の一粒一粒がキラキラ。

さすがは本場の人気店、感動のパラパラぶりです。ひと噛みごとに牛肉の旨味が広がって、スプーンが止まりません!皆さんもぜひいろんな種類の台湾伝統チャーハンを食べてみて、好きな味を見つけてね!

台湾スイーツはマンゴーかき氷だけじゃない!
台湾らしいヘルシースイーツ・杏仁豆腐や杏仁豆花も人気らしい。

「杏仁豆腐冰」は小豆や緑豆、ピーナッツ、仙草、きくらげ、はと麦といった珍しいトッピングの中から2種類を選んで、まろやかな杏仁ミルクを削って作った氷に、杏仁豆腐とトッピングが添えられて、ボリューミーなキラキラかき氷が登場しました!
日本のサクサクの氷に慣れてる人は、綿のようなフワッフワの食感にきっと衝撃を受けるはず。

こちらのアイスに載せてる果物はオーナーが厳選した台湾産の新鮮な果物なんだって!こんな幸せない~~ちなみにピンク色のアイスがドラゴンフルーツで、黄色がマンゴーだよ!この店はアイス以外、ジャムと新鮮なジュースも有名だそう。お買い物に疲れたらぜひココ♪

羅東のナイトマーケットで食べた包心粉圓。
普通のタピオカは中に何も入っていないけど、これは中に紅豆やゴマなど色々な物が入っていて、タピオカだけで食べても美味しい!
他にも唐揚げとか串焼きとかいろいろ食べたよ!
台湾のナイトマーケット最高!!

台湾についてまずご飯!!ってなってきたのがここ!
冷麺食べたよ☺
台湾っぽい香辛料がクセになる味
セットでスープもついてるんだけどそれがめっちゃくちゃ美味しい!
台湾の料理初めましてだけどなんだがハマりそうな予感♡

中部とは・・・・・

一年を通じて暖かい気候にめぐまれ、心ときめく絶景が集まるエリア。
古き良き街並みやアート&カルチャーが楽しめるスポットです。
豊富な自然もみどころで、山々に囲まれた神秘的な湖・日月潭(ズーユエタン)は 必見!

これを食べなきゃ台湾じゃなーい!そんな必食グルメといえばそう、小籠包です♡至るところに美味しい小籠包があふれている台湾では、老舗の専門店から食堂までいろんな場所で食べ比べてみるのも楽しいもの。では、極上ホテルの味やいかに?と、訪れたのは神秘の湖・日月潭のほとりに佇む、一生に一度は泊まってみたい憧れのラグジュアリーホテル。

レストランにも漂う由緒正しき気配の中、
運ばれてきた竹カゴには…
湯気をあげるプリプリの小籠包!

中のスープが透けてみえるほど繊細な薄皮を、箸でそっとつまみ、れんげに乗せて少しやぶると…キラキラの肉汁がじゅわわわ〜。香りのいい肉餡とスープは、食べるそばからまた食べたくなる魔性のバランス!
帰国しても、日月潭と聞くとついお腹が鳴っちゃうマイベスト。みなさんもぜひ憧れの場所や気になるお店で食べ歩いて、忘れられない味を見つけて!

日本と同じく海に囲まれた島国・台湾。ピチピチの鮮魚を使った海鮮グルメも見逃せません! 高級レストランから夜市の屋台まで色んなスタイルがありますが、エンターテイメント感を楽しむなら絶対、海鮮居酒屋! 活気あふれる店内には、キンキンに冷えた氷の上に獲れたてのカラフルな魚や貝が並んでいたり、水槽にまるまると太った魚が泳いでいたり。

台湾風の蒸し魚「清蒸魚(チンッアンユー)」やエビを陶板上で塩焼きにした「陶烤蝦(タォカウシャ―)」など、初めて見る魚料理が何皿も!

しかもリーズナブルだから、お腹いっぱい食べられちゃうのも魅力的。こうした鮮魚居酒屋は、台湾有数の漁港を有する台中はじめ、最先端トレンドが集結する台北、古くから港町として栄える高雄にもたくさんあるから探してみて。庶民派のにぎやかムードにも、きっと元気がもらえるはず。

南部とは・・・・・

トロピカルな海が印象的な台湾南部の中心地は高雄(カオション)。
日本で言えば大阪にあたる台湾第二の都市で、港町のエネルギッシュな空気が楽しめるエリアです。一方、かつては古都として栄えた台南(タイナン)も、 ノスタルジーに満ちた古き良き街並みと美食で大人気です。

台湾に来たら、食べずには帰れないのがマンゴーかき氷!
日本にも台湾発「ICE MONSTER」が上陸して話題になりましたが、台南にある“マンゴーの里”玉井エリアは一味ちがう極上マンゴーが味わえる土地。
というわけで、本場ならではの新鮮なマンゴーをたっぷり使った スペシャルかき氷を求めて名店へ。

人気の「芒果無雙(マングゥ オウースワァン)」はマンゴージュースの氷から削りだしたフワフワの氷の上に、宝石のように輝くマンゴーの果肉&特製ソース。さらに、なめらかで濃厚なマンゴーアイス。
そして、熟す前のマンゴーをシロップ漬けにしたグリーンの情人果がのって、どこまでも贅沢な マンゴー尽くし!食べ始めたら、ジューシーな甘みに体がとろけそう。玉井の本場パワーが炸裂する コレを食べたら、もう普通のマンゴーかき氷は物足りなくなっちゃうかも。

旅では一食一食が真剣勝負!早起きして、とびっきりおいしい台湾式朝食が味わえるという老舗の名店にやってきました。さすがは外食文化のお国柄、お店の前には地元の人の大行列。
名物は、竹籠せいろの中で湯気をあげる真っ白のフワフワ肉まん「湯包(タンパオ)」です。ヘルシーな豆乳スープ「豆漿(トウジャン)」と組み合わせれば、伝統的な台湾朝食の完成です♪

地元の人にまぎれ、活気あふれるテーブル席で、いざ実食。蒸したての肉まんにかぶりつくと、中からたっぷり肉餡とキラキラの肉汁がジュワワ〜ッ!
まるでジューシーな小籠包の肉まん版。スープをこぼさないように、ハフハフ食べるのが幸せです♡ほか、焼餅(台湾風パン)や油條(揚げパン)、蛋餅(卵クレープ)も朝の定番だそう。目覚めるのが楽しみになる絶品朝食、ぜひいろんなメニューにトライしてみて!

東部とは・・・・・

海と山に囲まれる台湾東部の花蓮県の台東県!
豊かな大自然が広がり観光拠点もたくさんある。
鉄道の旅を楽しみたい方におすすめ★

花蓮県と台東県の名物「麻糬」(もち)。
サトイモ・ピーナッツ・あんこなど、たくさん種類があって、
美味しそう!全部食べてみたいな~♪

南国フルーツの鳳梨釋迦(アテモヤ)も台湾の名物なんだって!
街で見かけたら食べてみてね★アテモヤのケーキもあって、
お土産にもオススメ。

ここは台湾のコシヒカリと呼ばれる池上米のふるさと池上です。
田んぼが広がり、遠くには山があって心が洗われるような風景です!

この匂い…台湾の方はいい香りだと言ったけど…?なんと台湾の有名なB級グルメの臭豆腐です!揚げた臭豆腐と“台湾キムチ”一緒に食べるのは最高らしいです。

離島とは・・・・・

台湾には魅力ある離島がたくさん存在しています。 澎湖県・金門県・馬祖(連江県)・綠島(台東県)蘭嶼(台東県)を分けられています。 異なる文化や習俗が残る台湾を味わいしましょう!

そして澎湖といったら海鮮!
ということでタクシー運ちゃんがオススメのお店で食べてしました! 海鮮も新鮮だし、味付けも海鮮の味を消さないような味付けでとってもおいしかった!なにより大きい蟹が素晴らしかった!!♥
さすが豊かな海の幸に恵まれた島!!

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