面積

約3万6000km2(九州の約6/7)

人口

23,496,068人(2016年1月 内政部発表)

首都

台北 Taipei

宗教

仏教、道教、キリスト教ほか

年号

台湾では、西暦のほかに 中華民国暦を用いて民俗行事や食品の賞味期限などの表記で併用しています。
(例:2016年=民国105年、2017年=民国106年)

言語

公用語は中国語(華語、マンダリン)。台湾語(ホーロー語)も使用されており、ほかに客家語、各先住民族の言語なども使われています。

地図をクリックすると拡大します。
(2016年2月)

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通貨一例

台湾元(略称は元、NT$、ニュー台湾ドルなど)、圓(塊クァイと呼ぶ)と表記されることもあります。2014年3月現在の為替レートは1元=約3.4円(表示金額を3.4倍すれば、日本円相当額と近くなる)
硬貨の種類は、1元、5元、10元、20元、50元。紙幣の種類は、100元、200元、500元、1000元、2000元。旧札は台湾銀行で新札と交換する必要があります。

110V、60Hz。日本の電化製品はそのまま使える場合が多いが、パソコンなど精密機器は変圧器の使用をおすすめします。プラグの形状は日本と同じ。モジュラージャックの形状は日本のRJ11と同じタイプのものが多く、基本的にアダプターなしで日本のものをそのまま使うことができます。

ペットボトル水道水をそのまま飲用しないこと。コンビニエンスストアやスーパーでミネラルウォーターを購入しよう。
観光ホテルクラスの客室には飲料水用の水が設置してあるところが多い。

日本との時差は-1時間。日本の正午12:00が台湾の午前11:00。サマータイムはありません。

日本と同様にメートル法が使われている。茶店や市場などでは伝統的な重量単位の両(37.5g)、斤(600g)が使われることもあります。

無査証(ノービザ)での滞在条件(日本旅券所持者)

日本旅券で入国する場合、帰国便の予約済み航空券、乗船券を所有してる場合は、無査証で90日以内の観光目的の滞在が可能。ただし旅券の残存期限が3か月以上であることが条件。90日以上の滞在、観光目的以外の場合にはビザの申請が必要。

査証の種類

停留ビザ、商務ビザ、居留ビザ、定年退職者向けマルチビザ、ワーキングホリデービザなど発給

ビザ申請手続きに関することは下記にお問い合わせください。

申請者の居住地により申請地が異なります。

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入出国時に必要な書類

台湾への入国時に出入国カード(入境登記表)の提出が必要となります。
オンラインでの事前記入・提出も可能です(2015年7月1日より)

入国手続き

台湾行きの機内で配布している「台湾入国カード(入境登記 表)」に必要事項を記入し、空港到着後に空港の入国管理局カ ウンターで入国手続きを行います。

税関申告書

  • 税関申告が不要な場合
    台湾への持込手荷物及び物品などで税関に申告する必要が 無い方は税関申告書の提出は不要です。入国手続き後は受 託手荷物を受け取ったのち、グリーンラインカウンターへ進み 通関してください。
  • 税関申告が必要な場合
    台湾への持込手荷物及び物品などで税関に申告する必要が ある方(下記参照)は、レッドラインカウンターへ進み申告の上、 通関してください。
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暮らしやすさや治安の良さは、日本と遜色ありませんが、基本的な注意はおこたらないように。

交通事故には気をつけて

混雑する朝の交通ラッシュ
混雑する朝の交通ラッシュ

台湾の都市部では車やミニバイクの交通量が多く、また車が右側通行であるなど交通ルールも異なります。横断歩道を横断する時は、信号だけで判断せず、周りをよく確認するということを習慣づけましょう。

安心だと思っても油断しない

台湾は概ね治安が良い場所として知られていますが、人の多い街中では、貴重品は肌身離さずが鉄則です。また外出時、客室内における貴重品の管理もしっかりしておきましょう。

MRTやバスの車内、駅構内でのマナー違反(喫煙や飲食など)の罰金は日本より厳しく、違反者は1500元以上の罰金を課される。エスカレーターは急ぐ人のために、左側を空け右側に並ぶルール。
2009年1月11日より煙害防止法の新規則を施行しています。
公共施設をはじめ、電車内、レストラン、ホテル客室などでの屋内での喫煙が禁止及び制限されています。違反者は罰則として2000~1000元の罰金も課せられます。 愛煙家の方は所定のエリアで喫煙されるなど、台湾の喫煙ルールへのご理解とご協力をお願いします。

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